大分市木造住宅の耐震診断および耐震改修補助金(2019)

大分市木造住宅の耐震診断および耐震改修補助金(2019)

【補助の対象となる住宅】

昭和56年5月31日以前に着工された3階建て以下の木造住宅

※店舗等の用途を兼ねる場合は、当該店舗等の用に供する部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満のもの

※増築等がある場合は、昭和56年5月31日以前に着工された部分が過半を占めるもの


【補助の内容】

耐震診断支援事業

〈補助金額〉

耐震診断にかかる費用の10分の10

ただし、下記に示す区分に応じた補助金額が上限となります

(1)75,000円

 平屋建てで、床面積が100平方メートル未満であるもの※平面形状に凹凸がない場合に限る

(2)90,000円

 床面積の合計が100平方メートル未満であるもので、(1)に該当する以外のもの

(3)95,000円

 床面積の合計が100平方メートル以上であるもので、建築当時の図面がある場合

(4)110,000円

 床面積の合計が100平方メートル以上であるもので、建築当時の図面がない場合

※(2)〜(4)は精密診断法による診断に限る

〈補助戸数〉

予算の範囲内

〈募集期間〉

2019年5月7日(火曜日)から2019年12月20日(金曜日)まで

※ 2020年2月末までに完了報告を行う必要があります
受付は先着順。5月7日(火曜日)午前8時30分時点で開発建築指導課窓口における申し込みが募集件数を超えている場合は、その場での抽選となります。

〈注意事項〉

補助金申請前に耐震診断を行った場合、事前着手となり補助金支出ができませんのでご注意ください。


耐震改修支援事業

〈補助要件〉

耐震改修工事:耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満のものに改修工事を行い、改修工事後の上部構造評点が1.0以上となるもの

部分耐震改修工事:耐震診断の結果、1階部分の上部構造評点が0.7未満であるものに、以下のいずれかに該当する改修工事を行ったもの
(1)住宅全体の上部構造評点が0.7以上となるもの
(2)2階建て住宅等の1階部分の上部構造評点が1.0以上となるもの

〈補助金額〉

耐震改修工事:補助の対象となる住宅の、耐震改修工事に要した費用の額の3分の2以内の額(上限80万円)

 ただし、下記の条件のいずれかに該当する場合は上限100万円とする

(1)床面積の合計が180平方メートル以上であるもの

(2)昭和34年12月末日までに建築されたもの

(3)耐震診断の結果(精密診断法に限る)、各階の上部構造評点が0.4未満と判定されたもの

部分耐震改修工事:補助の対象となる住宅の、耐震改修工事に要した費用の額の3分の2以内の額(上限60万円)

※補助金額は千円未満は全て切り捨てとします

〈補助戸数〉

予算の範囲内

〈募集期間〉

2019年5月7日(火曜日)から2019年12月20日(金曜日)まで

※ 2020年2月末までに完了報告を行う必要があります。
受付は先着順。5月7日(火曜日)午前8時30分時点で開発建築指導課窓口における申し込みが募集件数を 超えている場合は、その場での抽選となります。

〈注意事項〉

補助金申請前に耐震改修工事を行った場合、事前着手となり補助金支出ができませんのでご注意ください。

上記の制度についての更に詳しい内容は大分市のホームページでご確認ください


【お問い合わせ先】

都市計画部 開発建築指導課
 電話:(097)537-5635

 

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